あまりにひどいクレーター跡のニキビは皮膚科で

あまりにひどいクレーター跡のニキビは皮膚科で

ニキビ跡もひどいもの、例えばクレーターでも大きいものであれば自分でのケアではほとんど治らない場合もあります。
ニキビ跡とはいわゆる肌の傷ですから傷を治す、目立たなくするには肌のターンオーバーを促す必要があります。
しかしあまりにも深い傷であれば当然この肌のターンオーバーだけでは傷がふさがらない場合があるのです。

 

基準としては一ミリから1.5ミリ程度の幅の穴のクレーターであれば病院、つまり皮膚科で見てもらうのが最もいいかと思います。
とはいえ皮膚科や美容外科の場合当たり前ですが保険は適用されません。

 

なのでこれについては注意が必要です。

 

また皮膚科などでもターンオーバーを促す薬などを処方してくれる(市販のものよりやや強く、効果があるものもあるのでそこはメリットですが)
のですが、これも完全に消えるわけではありません。

 

前述しましたがニキビ跡はあくまで肌の傷であり傷は完全には埋まらないからです。
もちろん皮膚移植などをしてしまえば話は別ですが、通常はそこまでキレイにならないと覚えておくべきでしょう。