白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビ?ニキビの種類とは?

白ニキビ、赤ニキビ、黒ニキビ?ニキビの種類とは?

ニキビの種類とは?

 

ニキビには進行段階で種類を分類できます。最初は盛り上がっただけのニキビでも悪化してくると毛穴に膿がたまり処置をあやまると跡が残ることも考えられます。ニキビの種類や進行具合について解説します。

 

白ニキビができる初期段階

ニキビができる原因は毛穴の中に皮脂や角質がたまり表面が皮脂で覆われることで毛穴の中にアクネ菌が増殖しニキビが発生します。

 

白ニキビと聞くと膿がたまった状態のニキビを思い浮かべるかもしれませんがそうではありません。毛穴が盛り上がったような小さな斑点のようなもので、良く見ないと気がつかない大きさのニキビをいいます。痛みがないという特徴があり、一度に大量にできることも。放置してもなかなか治らないため厄介な存在です。

 

白ニキビはアゴ、口周り、背中など広範囲に出現します。原因はニキビ肌ができやすい体質を自ら作っていること考えられます。例えば食生活です。野菜が不足すると食生活が偏ることは知られておりますが、外食や好きな物ばかり食べる習慣が根付いてしまうと皮脂が過剰に分泌し、毛穴が詰まりやすくなる傾向があります。ストレスがたまってもお肌にはよくありません。ターンオーバーの乱れで毛穴が詰まりやすくなり、結果ニキビの初期段階でもある白ニキビができる原因になってしまいます。

 

普段のスキンケアを変えるなどよっぽど変わったことをしていない限り内的要因が関係していると考えられます。ターンオーバーは肌を活性させ、より美しい肌作りに欠かせない作用です。しっかりと食事を摂取し、肌を健康に保つことで白ニキビの発生を防ぐことができます。

 

白ニキビが悪化すると黒ニキビに変化

毛穴の内部の皮脂が詰まることで起こる白ニキビが限界までたまると毛穴が開き中のコメドが顔を出します。この状態が黒ニキビです。毛穴に詰まった皮脂は酸化すると黒くなります。黒ニキビができないようにするには、毎日のスキンケアで毛穴の皮脂をしっかり洗い流すことです。白ニキビができないと黒ニキビは発生しません。スキンケアはニキビを軽減させる大切な要素です。

 

赤ニキビは炎症をおこしている証拠

赤ニキビは一般的にいわれるニキビで毛穴の内部にアクネ菌が増殖して炎症が起き、毛穴やその周辺が赤く盛り上がり腫れている状態です。痛みがあり、熱っぽく感じることもあります。

 

膿がたまる黄ニキビ

赤ニキビが悪化すると毛穴内部に膿がたまります。炎症がひどい場合はクレーターになり皮膚のトラブルを招くことも。ニキビが治っても跡が残ったら嫌な気持ちになりますね。ここまで悪化させないように日頃からのスキンケアや生活習慣を整えニキビ跡が残らないようにしましょう。